株式会社KOSEI工業

静岡県浜松市など県西部の雨漏り、防水工事、塗装工事、リフォーム工事は「株式会社KOSEI工業」

無料現場診断サービス

数々の改修現場に携わってきたKOSEI工業が現場を調査して現状をご報告するとともに最適な改修方法をご提案するサービスです。


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サービスエリア

浜松市(旧 浜松市・浜北市・舞阪町・雄踏町・細江町・引佐町)、湖西市、森町、新居町、磐田市(旧 磐田市・福田町・竜洋町・豊田町)、掛川市(旧 掛川市・大東町)、袋井市(旧 袋井市・浅羽町)

 

サービス内容

防水工事・リフォーム(屋根・屋上から~シーリング施工等による改修リフォーム工事)
外壁塗装工事・リフォーム(外装のひび割れ、塗装のはがれ、汚れの塗り替え)

 

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雨漏り・防水工事

雨漏れの原因










 

 
屋上、屋根、ベランダ


・シートの劣化・膨れ・剥がれ  
・端末シーリングの剥がれ
・ドレン廻りの不具合


 

外壁クラック


ひび割れの発生

コンクリートは乾燥すると
収縮します。
長さ10mでは、ひび割れ
幅は1mm程度の計算に
なります。

弾性のない硬い素材の
ため雨漏りはひび割れ
が0.05~0.15mmで生じ
始めると言われています。


 

開口部廻り、外壁目地


シーリング目地に過度の
引張り応力の発生

シーリング材の経年に
よる伸び能力の低下

被着体の表面状態の不良
施工不良


 

       

 

     

 

 

       
       
       

 

経年による劣化の大きな原因

雨水・紫外線・温度変化及び挙動等によって経年をともない、次第に劣化します

   
    耐用年数の目安(国土交通省)

 

防水の種類  標準耐用年数
 押えアスファルト防水 17年
 露出アスファルト防水 13年
 押えシート防水
 露出シート防水
13年
 ウレタン塗膜防水 10年


 
耐用年数の長期維持には、定期的に保護塗料
(トップコート)の再塗装により、耐用年数をのばす
ことが可能なため保護塗料の塗り替えをお勧
め致します。



 

 

  経年による劣化の大きな原因

 

メンテナンスについて

防水を長持ちさせるための施主様の自己診断についていますぐできる防水メンテナンス

 

1、防水層の表面に異常がないか点検

目視で著しい異常があれば専門家に相談

・防水層に破断が生じていないか。
・防水層の端末が剥がれていないか。
・防水層にフクレが生じていないか。
・シーリングの口開きが生じていないか。
・トップコート(保護塗料)が消失していないか。

 

防水層の表面に異常がないか点検   ドレン廻りの点検と清掃(年2~3回)

 

2、ドレン廻りの点検と清掃(年2~3回)

飛来した粉塵や枯葉がドレンに詰まってプール状になることがあります。
そして植物が生えやすく、水溜りや雨漏りの原因になるため、こまめに清掃をこころがけて下さい。

 

ドレン廻りの点検と清掃(年2~3回)  

 

3、専門業者にお願いするメンテナンス

1、の表面異常があった場合、専門家に相談して下さい。

防水層のメンテナンスを行いながら、不具合箇所があれば早期に発見することが長持ちさせる秘訣です。

 

改修工事の現地調査はなぜ必要か

■新築工事と異なり、居住者の出入があるため
  工事に伴って発生する不快や近辺の環境条件の確認
■既存の形状を考慮した工法選定、既存防水層の種類、痛み具合の確認
■下地処理方法の選定
■端部の納り、ドレンの状況等、確認させていただかないと改修のご提案ができないためです。

 

防水とは

既存屋上、屋根の防水層の機能があるうちは、雨漏りがありません。
建物保護のため、機能を復活させるため改修工事が必要になります。

 

既存撤去

 

下地調整と処理

 

 

既存撤去


経年による劣化
紫外線による劣化
熱や水による劣化

 
下地調整と処理


新規防水層を施すための事前処理、様々な方法が存在します。

 

 

 

既存撤去

中塗り
 

下地調整と処理

上塗り
 

完了

完了(ウレタン塗膜防水)

下地の挙動、歩行用途、既存層の状況等考慮し、数多い種類と工法の
選定をします。
 


防水層の機能が新たに保有されました。10年の保証工法

 

今後改修に大きく適合される2つの防水材

ウレタン塗膜防水

国土交通省公共建築工事標準仕様(X-1工法相当)
液状ウレタン樹脂材料を下地に規定量塗布し、防水層を形成する
次回の改修時、同質材を塗布することで新たに防水層を復旧、補強できるため、次回改修時にコストを大幅に軽減できます。

通気溝付きの防水型シートを全面接着させた上に塗膜防水を塗布することで形成される防水工法です。

  ウレタン塗膜防水

 

塩化ビニルシート防水

国土交通省公共建築工事標準仕様(S-M2工法相当)
厚さ1.5m/m~2.0m/mの塩化ビニルシートを接着でシート相互を張り合せて防水層を形成する。
既存下地を選ばず、耐久性に優れたアンカー固定工法(S-M2)

絶縁シートを専用アンカーピンで部分固定した上に、塩化ビニルシートを敷き誘導加熱システムで固定する防水工法です。

  塩化ビニルシート防水

 

KOSEI工業では、公的仕様に適合する防水仕様を提案致します

防水にはどんな種類があるの?

防水の種類は大きく3種類に分類されます。

 

 

1、アスファルト防水


アスファルト防水
防水では歴史が最も古く、熱工法、トーチ工法等がある

  アスファルト防水

 

 

2、シート防水


塩化ビニル系シート防水
紫外線や熱による物性の変化が少なく、変退色もわずかな高耐久シート

合成ゴムシート防水
単層の接着工法のため外的損傷(鳥害等)を受けやすく、多少不安があります

  シート防水

 

 

3、塗膜防水

ウレタン樹脂防水
複雑な形状に納まりがよく、防水層のジョイントがない防水です

FRP樹脂防水
小さな面積部に使用
動きの大きな構造物には不向きです
材質が強靭なため外的損傷を受けやすい場合など耐久性が求められる用途に適しています

  塗膜防水

 

漏水の現象

目視の確認ができる現象

 

天井にできた黄ばんだしみあと

 

軒下のしみたあと

 

 天井にできた黄ばんだしみあと

 

 軒下のしみたあと

 

軒下爆裂
 

 

壁のきばみ

 

 

エフロ爆裂

 シーリング材の破断

 

 シーリング材の剥離

 

 モルタルの欠損

 

ドレン廻り

 

 

 

 

ドレン廻り
不具合が発生した場合、漏水に直結
しやすい部位

 

 

 

 

 

防水の種類

通気緩衝工法
通気溝のあるシートを全面接着させた上にウレタン防水を積層する防水工法です
フクレの原因となる水蒸気圧を排出させるため脱気筒を設置します
(100㎡以内に1ヵ所程度)下地の挙動は下層シートによって緩衝されフクレと破断が起きにくくなります

  通気緩衝工法

 

機械的固定工法
絶縁シートを専用アンカーで部分的に固定し防水層を構成する工法です
固定部以外の防水層が浮いた状態となるため、下地処理を軽減できることから改修工法として広く採用されています

  機械的固定工法

 

密着工法
直接下地に防水を施す工法です。
強靭な接着力が要求されるため面積が小さく下地挙動が少ない場合に適しています。

  密着工法

 

お問い合わせ

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